「カルタジローネ」

 イタリアの長靴の先端のシチリア島の中に人口約40,000人、世界遺産の街「カルタジローネ」があります。この街はアーモンドと陶器マヨルカ焼、街の中央部の大階段が有名であり、シチリア島はアーモンドの産地で、花の咲く時期に訪ねたい島であり、マヨルカ焼きのタイルなど実際に手に取ってみたいものである。

 アイキャッチの画像はカルタジローネ「花瓶の丘」と言われるところで当時の生活様式を現している「マヨルカ焼」の花瓶が連なっている一角である

カルタジローネは1600年頃大地震でまた、1900年中程大戦で街が崩壊に見舞われた。しかしその都度マヨルカ焼のタイルなどを飾り付けて人々の気持ちで復興してきたそうである。

 度重なる災害により家族の結束も強くなったようである。そんなことがイタリア・マフィアの結束の強さにつながっていったと思われる。年に一度の祭りで大階段を4,000個のキャンドルでライトアップする。キャンドル作りはある4人家族に任せられていて、全て手作りなのだそうである。

 130km離れた隣町はギリシャ人が作ったアグリジェントという街で紀元前3,000万人も住んでいたと言われていた遺跡の街がある。いつか訪問してみたいと思っている。

おわり

熊本震災に想う

 4月14日 PM9時15分頃熊本市は震度6の地震に襲われた。この時それほど大きな震災に至るとは想いもよらなかった。時間が経過するに従って、同程度の揺れが頻繁に発生しだした。時をおかずTVの情報が発信になって、街中の状況の映像が発信されたのであるが、地震の発生時間が夜分なので被害の状況はほとんど明確にはならなかった。

一夜明けて朝のニュースを見て被害の大きさに愕然となった。昨夜の情報では暗がりの中なので、全てのものが闇に包まれて、全容は見せてくれなかったのでした。時間の経過とともに被害状況も刻々と変化して、震災の被害の深刻さが伝わってきた。その夜再び激震が襲ってきた。昨夜はマグニチュード7であったが今回はもっと大きく、マグニチュード7.3でこれが本震であると気象庁の発表であった。この揺れで被害も増幅され人々は浮き足立ってきたように思われた。

これまでに九州地方は永い間震災に見舞われることなく現在に至ってきた。その上、人々も行政の方々も南海震災が次に来るという予測が、勝手にひとり歩きしていたようである。まして余震も長引き、ライフラインの停止も発生し、人々は浮き足立ってしまった。アイキャッチ画像は伝説の「八岐大蛇」でありこれは太古より自然災害の恐怖を人々に戒めていると思われる。油断があったと考えられる。先日私は「東日本大震災」の被災地「南三陸」(志津川)を訪問の機会が有り見てきました。

震災発生後5年になるが復興状況は思うように進まず、復興の時間が経過するに従い人口の減少問題に悩んでいた。そこで世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカさんの「我々の前に立つ巨大な危機問題は、環境危機ではありません。政治的な危機問題なのです。」との言葉が非常に重くのしかかってきました。             おわり

「倉敷」を訪ねて

私が東海道新幹線に乗るのは、何年ぶりになるのだろう?しばらく利用した記憶は無い、おそらく神戸で「海洋博」が開催された以来のことと思われた。車窓に富士の雄姿が大きくなってきた。「沼津」付近か、富士市付近を通過しているのだろうと思いながら眺めていた。

 今回の旅は「旅物語」の「大原美術館」「足立美術館」「出雲大社」をめぐるツァー旅である。この旅は3/29日の出発で、第一日目は「大原美術館」で鑑賞し「倉敷」美観街の散策である。残念なことに「大原美術館」を代表する約100点もの作品は、4月上旬まで東京出張中なのであまり期待はしなかったのである。本日の観光の重点は、江戸時代から明治・大正に至る長い歴史をしのばせる「倉敷美観地区」になる。

 

 

 アイキャッチ画像は「倉敷美観街」の夜景である。午後6時過ぎであるが商店は店じまいしてしまうので注意が必要である。私たちは食事に難儀したのです。「倉敷」となればブルージーンズを思い出すと思われるのであるが、本場は「倉敷」から沿岸部の方へ電車で2o分程のところの「児島」地区なのであった。「倉敷」の名物は「黄ニラ」、和菓子では「ムラスズメ」などが目に付いた。「黄ニラ」とはニラを生育させる時太陽光を遮って作るモヤシのようなものであり、卵とじのように作って食するようである。        おわり

 

 

「Friend on Facebook」

 私はFacebookにお世話になって長い時間を経過しました。これまでにたくさんの皆様と交流させていただいております。思い起こせば最初に交流させていただいたのは、オーストラリア在住の写真家「さくら」さんであった。彼女は、Adelaideに住んでおり、「花写真撮影」にいそしんでおられましたが、現在Adelaideの自転車競技のコメンテーターとして写真、ブログ、で活躍しており、忙しい毎日を送っております。叉、私たちの「写心撮影隊」の隊長になっていただいて現在も交流中である。

  私にはFacebook上にはたくさんの友達がおり、皆様との交流は楽しみでもあり、とっても大切にしています。皆様は私の宝物であると思っています。なかでも私のホームページの作成に尽力いただいた友達も決して忘れることはありません。とっても素敵な、夢が持てるホームページを作成していただいたのですから。

青列車

まだまだ紹介しなければならない方々はたくさんいらしっいますが、割愛させていただかなくてはなりません。お詫びいたします。おしまいに、私が好きなマラソンに関した友達を紹介致します。私が長いあいだ大切にしてきた大会は、「コナ・マラソン」です。ハワイ島で6月に開催される大会である。

「コナ・マラソン」のマドンナ的存在である「ジニー」さんは世界的に有名なランナーで、現在ホノルルで活躍中である。「コナ・マラソン」の創始者の「ジョン・国武」さんは、現在73才になるが現役のランナーであり、コナ・コーヒーの生産者でもある。私は毎年おふた方とお会いできるのが楽しみで、また、コーヒー農園の皆様にお会いできることを大切にしている。

 2013年の「コナ・マラソン」は「シエラトン・コナベイホテル」で開催されコースの終盤に急な上り坂になります。私的にはこの坂を登りきったらレースは御終いにしています。2013年もそのようにさせていただいたのですが、坂を登りきったところで、「マートレス・ホワイト」さん「デーブ・ベック」さんとお会いできました。そこで私は提案しました「We are let’s finish」………そしてそのようにしていただいたのでした。それ以来私たちは「Facebook」での友達になり現在も交流させていただいています。とっても嬉しいですそして「ありがとう」いつまでも大切にします。

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おわり

 

 

 

「ライフラインの停止」

’16/02/17/日 私の家の「ライフライン(水道)」が停止した。水道管からの漏水を発見したのである。気がついたのは、漏水を直に見たわけではなく台所に立った時に、異音に気がついたのであった。洗濯機の作動時に近い音がしていた。外に出て台所のところで耳を澄ますと、チョロチョロっと水音がしていた。早速工事店と連絡を取り、実状を話した結果、対応できる作業員の派遣が決まった。

午後になり作業員さんが訪問されて打ち合わせのあと現場で採寸したりしながら工事の要領を説明して下さり、見積書を作成して、実際の工事は明日ということになった。2日間ではあるが「ライフラインの停止」を覚悟した。

2日間の「ライフラインの停止」なのだが、これまでの日常生活が順調であったゆえ、本当に難儀した。いざ水が使えないと、飲み水を始めあらゆる作業に影響が派生するのが、現実になってくるのであった。我が家の水の停止は2日間と先が見えるのだが、災害時の被災地の皆さんの、見通しもつかない「ライフラインの停止」、しかも、電気、ガス、始め全てが停止状態になるのである。大変なご苦労が続いたと思うと、胸が張り裂けるような気がした。

我が家は築35年の木造建築でだいぶ老朽化しており、工事にも大変な難工事が要求されたようであった。

やっと2日間の工事(修復)が終了し2日ぶりに水が使えて、喉元のつっかえが取れたようにホットするのであった。被災地の皆様のご苦労がほんの少しであるが、理解できそうな気がした。          おわり

 

「真間川堤を歩く」

’16/02/16/日 春の嵐の吹いた翌日は、何事もなかったように嘘のように晴れ渡った。このところKSCのトレッドミルの故障により、私のトレーニングは少しの間お休みである。ウオーキング・トレーニングは続けているので体のキレは良いようであり、今朝も体重を確認してみたら52.5kg で順調に経過したようである。アイキャッチ画像は春の日差しを浴びる穏やかな真間川の表情である。この径は市川市内の中央部を流れていて、桜の季節は見事になる。今は、春の草花の賑わいが始まったばかりであった。

例年のことであるが桜の前にはさまざまな種類の花が賑わいを見せる。小さくって見逃しているのも多々ある。注意して歩かなければならないのである。のどかな真間川の風景が続く。

真間川も「べんてんはし」、「昭和学院小学校」、「八幡橋」の折り返し点まで来ると歩数も8.300歩となる。

折り返して「白旗天神」へと歩を進める。境内ではミツマタも咲き出しているだろうと期待しながら歩く。

幼子の髪飾りにしたいような「ミツマタ」、「小さな簪のような梅」が小さな境内で静かに花開いていた。真間川堤通の径はとっても素敵な散歩径である。総歩行数15、000歩 歩行距離約 10km         おわり