秋の草花

10月も最終週を迎えた日差しの強いある日、中山法華経寺を訪問した目的は塔頭の一つの【安世院】である。私はこの寺を【花の寺】と勝手に名付けた。

地図

総武線 下総中山駅、京成本線 京成中山駅で下車が便利であとは、略図のとおり徒歩5分程で◎印の山門にいきつきます。R 14から2つ目の◎印の山門までは法華経寺の門前町通りが形成されており、楽しそうな店が並んでいます。門前町通りを抜けて山門をすぎるともう法華経寺の塔頭が並びます。由緒ありそうな塔頭の中に赤門の見える塔頭が左手に現れます。【安世院】と刻まれた門構えの寺が今日の目的です。ここは野草のような草花がたくさんあり、ときめきを覚えるのが常でした。

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【安世院】さんの花園はこの塔頭の他に、【法華経寺】本堂の【竜王池】の隣に花園を所有しておりやはり草花を植栽しています。ありがたいことに花の名前を表記してくださっています。この日は【ヒメヒマワリ】がとっても印象に残りました。     つづく

「市川市内で咲く花」

 私たちの住む市川市の花は「バラ」であり、「ローズ・市川」と名付けられた品種もある。「バラ」に限らず市民の皆様は様々な花がお好みと思えて、なかなか見受けられぬ花や、ごくありふれた花でさえも、きちんと手入れがされていて、センスの良さが垣間見れるのであった

 上にあげた4種は野の花で、手入れをしなければところかまわずはびこってしまいそうな花であるが、適切に手を入れれば、たいそう立派に、見栄えもしてくるのであった。

 これらの花々は公園で植栽されていたり、生垣として利用されたり、フェンス沿いに植栽されていたりして、それぞれの持つ特性を充分に活かして、楽しんでいられるように見受けられた。

 上の4種の花は武蔵野線「市川大野」駅付近の「万葉植物園」に於いて撮影したものである。この植物園の管理をされていられる方々がおられ、花々の特性にも明るく、名称も明記されており、実に親切である。私はこの植物園は定期的に訪問して楽しんでいる。

                      おわり

「’16/4月の花達」

3月の下旬になると桜が咲き出す。桜前線は日1日北上を続け、駆け足で通り過ぎていくようでなんとなく忙しく感じられる。桜の時期が過ぎると本格的な春の花が足元で輝き出す。これからひと月の間に様々な花たちが輝き出す。紹介していくとしよう。

スミレ、忘れな草、ハコベ、チューリップ(原種)、アミガサユリ、ジューンベリー、ゼラニウム、忘れな草、(咲き始めはピンク色なんです)ジューンベリー以外の花たちはは小さいのでつい見落とされがちであり可哀想な一面もあります。注意を払って見届けて欲しいものです。

これらの17種類もの花々が短い期間に一斉に花開くので確認して回るのは結構骨が折れるのです。9枚目、花弁3枚で白色の花は「トキワツユクサ」で、荒地に群生しています。最後は「アマナ」別名「ベツレヘムの星」と呼ばれています。たまに群生している場合もある。「ハナミズキ」「シンビジウム」以外は毎年同じ場所に咲くので覚えておくのも大切だと思います。

 

 

これらの花々をスライドにしてみました、お楽しみいただければ幸せです。ありがとうございました。おわり