「カルタジローネ」

 イタリアの長靴の先端のシチリア島の中に人口約40,000人、世界遺産の街「カルタジローネ」があります。この街はアーモンドと陶器マヨルカ焼、街の中央部の大階段が有名であり、シチリア島はアーモンドの産地で、花の咲く時期に訪ねたい島であり、マヨルカ焼きのタイルなど実際に手に取ってみたいものである。

 アイキャッチの画像はカルタジローネ「花瓶の丘」と言われるところで当時の生活様式を現している「マヨルカ焼」の花瓶が連なっている一角である

カルタジローネは1600年頃大地震でまた、1900年中程大戦で街が崩壊に見舞われた。しかしその都度マヨルカ焼のタイルなどを飾り付けて人々の気持ちで復興してきたそうである。

 度重なる災害により家族の結束も強くなったようである。そんなことがイタリア・マフィアの結束の強さにつながっていったと思われる。年に一度の祭りで大階段を4,000個のキャンドルでライトアップする。キャンドル作りはある4人家族に任せられていて、全て手作りなのだそうである。

 130km離れた隣町はギリシャ人が作ったアグリジェントという街で紀元前3,000万人も住んでいたと言われていた遺跡の街がある。いつか訪問してみたいと思っている。

おわり

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