「市川市内で咲く花」

 私たちの住む市川市の花は「バラ」であり、「ローズ・市川」と名付けられた品種もある。「バラ」に限らず市民の皆様は様々な花がお好みと思えて、なかなか見受けられぬ花や、ごくありふれた花でさえも、きちんと手入れがされていて、センスの良さが垣間見れるのであった

 上にあげた4種は野の花で、手入れをしなければところかまわずはびこってしまいそうな花であるが、適切に手を入れれば、たいそう立派に、見栄えもしてくるのであった。

 これらの花々は公園で植栽されていたり、生垣として利用されたり、フェンス沿いに植栽されていたりして、それぞれの持つ特性を充分に活かして、楽しんでいられるように見受けられた。

 上の4種の花は武蔵野線「市川大野」駅付近の「万葉植物園」に於いて撮影したものである。この植物園の管理をされていられる方々がおられ、花々の特性にも明るく、名称も明記されており、実に親切である。私はこの植物園は定期的に訪問して楽しんでいる。

                      おわり

「’16/4月の花達」

3月の下旬になると桜が咲き出す。桜前線は日1日北上を続け、駆け足で通り過ぎていくようでなんとなく忙しく感じられる。桜の時期が過ぎると本格的な春の花が足元で輝き出す。これからひと月の間に様々な花たちが輝き出す。紹介していくとしよう。

スミレ、忘れな草、ハコベ、チューリップ(原種)、アミガサユリ、ジューンベリー、ゼラニウム、忘れな草、(咲き始めはピンク色なんです)ジューンベリー以外の花たちはは小さいのでつい見落とされがちであり可哀想な一面もあります。注意を払って見届けて欲しいものです。

これらの17種類もの花々が短い期間に一斉に花開くので確認して回るのは結構骨が折れるのです。9枚目、花弁3枚で白色の花は「トキワツユクサ」で、荒地に群生しています。最後は「アマナ」別名「ベツレヘムの星」と呼ばれています。たまに群生している場合もある。「ハナミズキ」「シンビジウム」以外は毎年同じ場所に咲くので覚えておくのも大切だと思います。

 

 

これらの花々をスライドにしてみました、お楽しみいただければ幸せです。ありがとうございました。おわり

「カルタジローネ」

 イタリアの長靴の先端のシチリア島の中に人口約40,000人、世界遺産の街「カルタジローネ」があります。この街はアーモンドと陶器マヨルカ焼、街の中央部の大階段が有名であり、シチリア島はアーモンドの産地で、花の咲く時期に訪ねたい島であり、マヨルカ焼きのタイルなど実際に手に取ってみたいものである。

 アイキャッチの画像はカルタジローネ「花瓶の丘」と言われるところで当時の生活様式を現している「マヨルカ焼」の花瓶が連なっている一角である

カルタジローネは1600年頃大地震でまた、1900年中程大戦で街が崩壊に見舞われた。しかしその都度マヨルカ焼のタイルなどを飾り付けて人々の気持ちで復興してきたそうである。

 度重なる災害により家族の結束も強くなったようである。そんなことがイタリア・マフィアの結束の強さにつながっていったと思われる。年に一度の祭りで大階段を4,000個のキャンドルでライトアップする。キャンドル作りはある4人家族に任せられていて、全て手作りなのだそうである。

 130km離れた隣町はギリシャ人が作ったアグリジェントという街で紀元前3,000万人も住んでいたと言われていた遺跡の街がある。いつか訪問してみたいと思っている。

おわり