「倉敷」を訪ねて

私が東海道新幹線に乗るのは、何年ぶりになるのだろう?しばらく利用した記憶は無い、おそらく神戸で「海洋博」が開催された以来のことと思われた。車窓に富士の雄姿が大きくなってきた。「沼津」付近か、富士市付近を通過しているのだろうと思いながら眺めていた。

 今回の旅は「旅物語」の「大原美術館」「足立美術館」「出雲大社」をめぐるツァー旅である。この旅は3/29日の出発で、第一日目は「大原美術館」で鑑賞し「倉敷」美観街の散策である。残念なことに「大原美術館」を代表する約100点もの作品は、4月上旬まで東京出張中なのであまり期待はしなかったのである。本日の観光の重点は、江戸時代から明治・大正に至る長い歴史をしのばせる「倉敷美観地区」になる。

 

 

 アイキャッチ画像は「倉敷美観街」の夜景である。午後6時過ぎであるが商店は店じまいしてしまうので注意が必要である。私たちは食事に難儀したのです。「倉敷」となればブルージーンズを思い出すと思われるのであるが、本場は「倉敷」から沿岸部の方へ電車で2o分程のところの「児島」地区なのであった。「倉敷」の名物は「黄ニラ」、和菓子では「ムラスズメ」などが目に付いた。「黄ニラ」とはニラを生育させる時太陽光を遮って作るモヤシのようなものであり、卵とじのように作って食するようである。        おわり

 

 

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